2011年2月15日火曜日

霞郷(かすみごう)

今朝8時すぎの多根交流センター近くの景色です。

地形のせいなのか、どうなのか、昔からこのような風景がこのあたりでよく見られます。

旧多根小学校の校歌にも、「かすみの里」という歌詞が出てきます。


また、このあたりは「霞郷(かすみごう」という地名でも呼ばれます。
地名の由来には、こんな説もあります。

  「あるとき円通寺に登った行基菩薩は急に雨に降られ、付近にある大松の根元で雨を凌ごうと
  雨宿りをした。するとその根元には一匹の大龍が伏していて、この龍の口から吐いた呼気に
  より連担地一帯が霞がかったように見えた・・・・」(『郷土たね』より引用)

今朝の霞は、「また雪かぁ・・・」という龍のため息だったのかな??


                           

2 件のコメント:

  1. 龍のトイキですよ。きっと。
    春が間近に来ているのを感じている龍は
    自分のトイキで雪を溶かそうとしているのでは?
    なんてねっ。

    「多根のみんなに早く春が来るよう」にと
    大松に宿る大龍の願いでもあるかもしれませんねっ。

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